あなたの職場に、
Windows Server 2016が
残っていませんか?

Windows Server 2016 のサポート終了(EOL)に向けて、 ファイル共有・AD・DNS・業務アプリなど、 社内で使い続けているサーバー環境を一度整理しませんか。 まずは現状を把握し、対応の優先順位を整理することが大切です。 現状を確認したうえで、延命・移行・ハイブリッド構成など、 当社にご相談いただきながら、実現可能な対応方針を整理しませんか。

⚠ サポート終了までの残り時間 2027.01.11(月)終了
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こんな状況、心当たりはありませんか?

Windows Server 2016 が残っている環境では、
OS更新だけでなく、周辺システムや運用ルールの見直しが必要になる場合があります。
1つでも当てはまる場合は、一度ご相談ください。

対象サーバーを確認するイラスト

どのサーバーが対象か
把握できていない

ファイル共有、AD、DNS、バックアップ、業務アプリなど、どの役割がWindows Server 2016上で動いているか整理できていない。

更新・移行の優先順位を整理するイラスト

更新・移行の優先順位が
決められない

止められない業務、影響範囲、移行にかかる期間が見えず、どこから対応すべきか判断しづらい。

移行先の選択肢を検討するイラスト

移行先をどこにするべきか
決めきれない

クラウド移行、仮想サーバー、既存環境との併用など、選択肢はあるものの自社に合う構成が分からない。

全面移行までの暫定対策を検討するイラスト

今すぐ全面移行するのは
難しい

予算やスケジュールの都合で、すぐにすべてを移行できず、当面のリスク対策も含めて検討したい。

Windows Server 2016を残したままにする前に、
確認しておきたいリスク

サポート終了後もサーバーを使い続ける場合、セキュリティ、障害対応、運用負荷の面でリスクが高まります。
まずは、どのサーバーがどの業務に関わっているかを確認することが重要です。

情報漏洩リスクのイラスト
RISK 01 — SECURITY

セキュリティリスク

更新プログラムの提供が終了すると、脆弱性への対応が難しくなります。インターネット接続の有無に関わらず、利用状況の確認が必要です。

脆弱性対応・不正アクセス対策の確認
サイバー保険の補償対象外リスクのイラスト
RISK 02 — BUSINESS

業務停止リスク

ファイル共有や認証、業務アプリと連携している場合、サーバートラブルが日常業務に影響する可能性があります。

業務影響・依存関係の確認
法対応リスクのイラスト
RISK 03 — DELAY

対応遅延リスク

移行対象や依存関係の整理に時間がかかると、サポート終了直前に対応が集中し、選択肢が限られる場合があります。

移行対象・優先順位の早期整理

Windows Server 2016が、実は社内インフラの複数の役割を
担っている場合があります

1台のWindows Server 2016がファイル共有、AD/DNS、DHCP、プリント、バックアップ、業務アプリを兼ねている図解

サーバーの役割と周辺システムとのつながりを
整理することから始めます

Windows Server 2016は、ファイル共有だけでなく、AD認証・DNS・DHCP・プリントサーバー・バックアップ連携など、複数の役割を担っている場合があります。
サポート終了への対応では、まず「どの役割が残っているか」「どの業務に関わっているか」を確認することが重要です。

ファイル共有・部門別アクセス権
Active Directory(認証)
DNS / DHCP
プリントサーバー
バックアップ/NAS連携
業務アプリのファイル受け渡し

すぐに移行できない場合も、リスクを抑える選択肢があります

INTERIM SOLUTION

クラウド型統合サーバーセキュリティサービスの
仮想パッチ機能で、サポート終了後も
最低限のセキュリティ対策を提供

クラウド型統合サーバーセキュリティサービス「C1WS」など、仮想パッチ機能を備えたサービスを活用することで、OSのサポート終了後も既知の脆弱性を狙った攻撃を防ぎ、サーバー移行までの期間に必要なリスク低減を図れます。すべてのサーバーをすぐに移行できない場合であっても、対象サーバーの役割や利用状況に応じた適切な暫定対策を講じることで、移行完了までの間も安全な運用を継続できます。

C1WSの詳細を見る >

注意:※ご利用環境により適用可否が異なるため、事前に確認が必要です。
移行までの期間のリスク低減策を検討するイラスト

全部を一気にやらなくて大丈夫。現状把握から方針整理まで、段階的に進められます

まずは対象サーバーの役割を棚卸しし、業務影響や優先順位を確認します。移行先を決め打ちせず、現実的な進め方を整理します。
クラウド移行時は、VPN・専用線・認証方式などの接続設計もあわせて確認します。

フェーズ1のイラスト
PHASE 011ヶ月

棚卸し・現状把握

何が動いているか、誰が使っているかを可視化。"分からない"状態でも、こちらでヒアリングしながら整理します。

フェーズ2のイラスト
PHASE 021ヶ月

移行方針の設計

仮想サーバー移行、既存環境との併用、当面のリスク低減策など、用途と予算に応じて現実的な方針を整理。

フェーズ3のイラスト
PHASE 032〜3ヶ月

移行・並行運用

段階的に移行し、問題があれば旧環境に戻せる体制で。重要データは並行運用で安全に切り替え。

フェーズ4のイラスト
PHASE 04継続

サーバ保守

移行後のサーバー稼働状況を監視し、必要に応じて障害対応やセキュリティ更新など、継続的なサーバー保守サポートを提供します。

過去には、こうした構成をご提案しています

移行先をあらかじめ決め打ちするのではなく、現在の利用状況や運用体制を確認したうえで、現実的な構成をご提案します。
ここでは、過去にご提案した代表的な構成例をご紹介します。

仮想サーバー環境への移行イラスト

仮想サーバー環境への移行
(現在のシステム環境ベース)

既存のファイル共有や社内サーバーの役割を整理し、クラウド上の仮想サーバーへ移行する構成です。現在の運用を大きく変えずに、OS更新やインフラ刷新を進めたい場合に検討されます。

向いているケース既存運用を大きく変えずに移行したい
確認ポイント容量、権限設定、バックアップ、接続方式
既存環境とクラウドのハイブリッド構成イラスト

既存環境とクラウドのハイブリッド構成
(用途別に最適化)

すべてを一度に移行せず、既存環境を残しながら段階的にクラウドへ移行する構成です。業務影響を抑えながら、優先度の高い領域から見直したい場合に検討されます。

向いているケース段階的に移行したい
確認ポイントネットワーク、認証、運用分担、移行順序

2027年1月のサポート終了に向けた、インフラ移行ロードマップ

「2026年12月末までに完了」を目標にした場合、いつ何を判断するべきか。標準的な中堅企業のケースで描いたタイムラインです。

2026.07
2026.08
2026.09
2026.10
2026.11
2026.12
2027.01
棚卸し開始
役割の可視化/
関係者ヒアリング
方針決定
方針候補
から整理
設計・PoC
環境準備/
検証
移行開始
段階的に
切替
並行運用
問題発見と
修正
本番切替
完了・
運用引継ぎ
サポート終了日
1月11日/
対応完了
2026年9月までに方針整理を始めるのが理想。 状況に応じて、移行までのリスク低減策も併せてご提案します。

フューチャースピリッツと他社の違い、自社に合う選び方を一覧で比較

大手SIerやライセンス販売会社にも、もちろん強みがあります。中堅企業のIT担当者様に
なぜフューチャースピリッツが選ばれているのか、その理由を比較表にまとめました。

FS(当社)
中堅向け/棚卸し伴走
大手SIer
総合ITベンダー / 大規模開発中心
ライセンス販売
オンライン窓口 / ライセンス手配専門
クラウド専業
単一ベンダー特化
中堅企業(100〜500名)
最も得意とする企業規模
○対応可
△大企業中心
○対応可
○対応可
AWS / さくらのクラウド両対応
2社のAdvanced Partner資格
◎両Advanced
○対応可
×販売のみ
△単一が一般
要件定義前のフェーズからの対応
棚卸し工程からの支援
◎標準対応
△要件定義済前提
×対応外
△部分対応
クラウド型統合サーバーセキュリティサービスによる暫定対策
移行までのリスク低減策
◎選択可能
△部分対応
×対応外
×対応外

※ 自社調査による比較。各社の最新サービス内容についてはそれぞれの公式情報をご参照ください。

当社はAWS と さくらのクラウド、どちらも上位パートナー。
だから、最適な構成を形にできます

できること・難しいことを整理したうえで、現実的な進め方をご提案します。フューチャースピリッツでは、サーバー構築・運用、クラウド移行、セキュリティ対策の知見をもとに、お客様の環境に合わせた対応方針を整理します。
対応が難しい構成や、外部サービス・ベンダー連携が必要な場合も、無理に提案せず正直にお伝えします。

要件や制約を確認したうえで、
延命・移行・段階対応の現実的な進め方を一緒に整理します。

AWS

AWS Advanced
Tier Services Partner

AWS Partner Select Tier Services バッジ

グローバルスタンダードでのクラウド移行に強み。EC2 / FSx などのWindowsワークロード移行や、海外拠点との連携を視野に入れた構成にも対応できます。

  • 仮想サーバー移行
  • Windowsワークロード
  • グローバル展開
さくらインターネット

さくらのクラウド
Sales Partner Advanced

さくらインターネット Sales Partner Advanced バッジ

国産クラウドを前提にした移行・運用に強み。国内データセンター、コスト管理、公共・自治体案件など、国内要件を重視した構成にも対応できます。

  • 国産クラウド
  • ガバメントクラウド
  • コスト最適化

よくあるご質問

Q.01 Windows Server 2016が残っているか分からない段階でも相談できますか?
−
はい。対象サーバーの有無や役割の確認からご相談いただけます。ファイル共有、認証、DNS、業務アプリなど、どの用途で使われているかを整理します。
Q.02 移行先が決まっていなくても相談できますか?
+
はい。あらかじめ移行先を決める必要はありません。現在の利用状況や運用体制を確認したうえで、仮想サーバー移行、既存環境との併用、段階的な見直しなどを検討します。
Q.03 クラウドストレージへの全面移行も依頼できますか?
+
クラウドストレージへの全面移行は、利用中のサービスやベンダー体制、移行対象のデータ量・権限設計などによって対応範囲が異なります。まずは現状を確認したうえで、対応可否や進め方を個別にご案内します。
Q.04 すぐに移行できない場合の対策も相談できますか?
+
はい。すぐに移行できない場合であっても、クラウド型統合サーバーセキュリティサービス「C1WS」など、仮想パッチ機能を備えたサービスを活用することで、OSサポート終了後も既知の脆弱性を狙った攻撃への対策を補完し、移行までの期間のリスク低減を図れます。対象環境やサーバーの役割・利用状況により適用可否は異なりますので、確認のうえ最適な暫定策をご提案します。
C1WSの詳細を見る >
Q.05 クラウド移行時の社内ネットワーク接続も相談できますか?
+
はい。既存VPNでクラウド上のサーバーへアクセスする場合は、利用人数やアクセス頻度に応じて帯域・レイテンシを確認します。大容量データを継続的に扱う場合は、専用線(Direct Connect等)も選択肢として検討できます。
Q.06 VPN以外の認証方式やアクセス制御も検討できますか?
+
はい。VPNに依存しすぎず、ID認証ベースで個別にアクセスを制御するゼロトラスト的な考え方も確認します。既存環境や利用中のサービスに合わせて、適用できる範囲を整理します。
FREE — 無料相談

自社に合う進め方を、
まず無料相談しませんか?

Windows Server 2016 が残っているか分からない段階でもご相談いただけます。
対象サーバーの役割や利用状況を確認し、延命・移行・段階的な見直しのどれが現実的かを一緒に整理します。

大丈夫です。「分からない」を選んでいただいて構いません。担当者が状況に合わせてヒアリングします。
✓ 2営業日以内にご連絡 ✓ 相談無料 ✓ 営業電話なし